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OnlabBioイベント 『バイオテク起業の迷い・決断 〜先駆者の生の声を聞く〜』

Description
最近日本でも増えているバイオテクノロジー研究者の起業やスタートアップへの参画。
自分は事業家ではなく研究者としての人生を送りたいのか、研究を事業化して社会にインパクトを与えるか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

・スタートアップに興味があるけれど、生活が不安になるので踏み出せない。
・仮にスタートアップで失敗したら、その後のキャリアはどうなるのだろう。
・スタートアップに参画しても、資金調達に時間が取られて研究に時間が割けないのでは。

など、さまざまな声を聞きます。

このイベントでは、実際に研究者から起業/スタートアップ参画の道を選んだ2名の方から、当時どういう迷いがあって、どう決断したか、その経験から語れる生の声を聞くことで、将来のキャリアの選択肢を広げるきかっけにしていただきたいと思ってます。

また、“研究の事業化/起業をサポートし事業を成長させる取り組み”である「Onlab Bio」もご紹介します。
これまで100以上の研究グループや設立間もないスタートアップをサポートしてきた「Onlab」の知見から、大手企業や投資家をどう巻き込みながら事業を進めていくかイメージしていただきます。


【こんな方におすすめです】
・バイオテクノロジー/ヘルスケア分野での起業を考えている方、スタートアップ参画を考えている方
 (修士/博士課程の学生、ポスドク、企業研究者の方歓迎)


【開催概要】
日 時:2019年8月8日(木) 19:00~21:00(受付は18:30~)
場 所:デジタルゲートビル 9階(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7)https://goo.gl/maps/eEjcrbGVfJ7pUSBK7
定 員:30名
参加費:無料
申込み:このページよりお申し込みください


【プログラム】
19:00~ イントロ
19:05~ スピーカー自己紹介(中原 拓 氏、原田 直純 氏)
19:15~ 座談会
<トピック抜粋>
・起業/スタートアップ参画のリスク(給与が安定しない?もし失敗したあとのキャリアはどうなる?)
・起業/スタートアップ参画のメリット(どれくらいやりたいことに専念できる?スタートアップならではの可能性は?)
・起業、研究シーズの事業化をしないほうがいいケース(知財整理がつかない?マインド?)
*応募フォームからトピック案を受付します。聞きたいことをドシドシご連絡ください!
19:45~ 起業支援プログラム「Onlab Bio」のご紹介
20:00~ ネットワーキング

【スピーカー紹介】
中原 拓 氏
1978年江別市生まれ。2006年長浜バイオ大学助教、2007年には北海道大学
助教として教員・研究者として従事。2009年日系製薬企業と共に米国で設立したライフサイエンススタートアップに創業メンバーとして参画。バイオインフォマティクス責任者として研究開発・部門運営を約6年間リードした。そののち日本の事業会社において新規事業創出担当者として4年間従事。産学連携、大企業ースタートアップ連携、企業内起業プロジェクト、スタートアップ投資などをリードした。2019年1月よりファストトラックイニシアティブ ベンチャーパートナー、メタジェン事業開発アドバイザーなどを兼任。北海道大学新渡戸カレッジメンター。
北海道大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、博士(理学)、Rutgers Business School修了、MBA(製薬マネージメント)。

原田 直純 氏
製薬企業やベンチャーにて20年以上、がん新薬の研究者として活躍。ここ10数年はがん免疫療法製品の創薬研究から製造及び臨床試験までを担う。厚労省がん免疫療法開発ガイダンス研究班の責任者の一人も担当。自身も発明者の一人である最新がん免疫療法の実用化を目指し、私財を投じて2017年にユナイテッド・イミュニティ(株)を設立。同社の代表取締役を務める。

【応募方法】
peatixからご応募いただき、抽選ののちご参加確定となります。
抽選結果は8/6(火)中にpeatix経由でご連絡差し上げますので、ご当選された方はぜひお越しくださいませ。
(会場の都合上、皆さまにご参加いただけない場合があるため、ご了承くださいませ。)
Thu Aug 8, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
応募(*8/6(火)中にご参加の可否をご連絡します) FULL
Venue Address
渋谷区恵比寿南3丁目5−7 デジタルゲートビル Japan
Organizer
DG Lab Bio
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